SEOの基本: その答えはコンテンツにあり(DiviでもElementorでも同じ)

SEOの基本

『WordPressのSEOのプラグイン教えてください。』
『DiviのSEOは何をしたらいいですか?』
『Elementor(エレメンター)に何のプラグインを入れたらSEOにいいですか?』

こんな質問が自分のサロンを含め、海外のFacebookグループなどでもよくされます。

確かに『した方が多分SEOにはいいこと』はあるのですが、もっとも重要なのはそこではありません。
本当に必要なのはこの一つです。

質のいいコンテンツ

これだけなんです。
DiviだろうとElementorだろうと関係ありません。

こんにちは、ナオミです。
海外でウェブ開発歴13ほどで今はフリーランスをしながら、ヨーロッパを転々としています。
ウェブ開発には自信があります。

この記事では、Googleが定義する質のいいコンテンツについて説明していきます。

質のいいコンテンツは、専門性、権威性、そして信頼から成り立つ

専門性、権威性、そして信頼から成り立つ

質のいいコンテンツと言われても、何を持ってGoogleが質のいいコンテンツと思うのか、ちょっとわかりませんよね。
そこでGoogleはこの三つの項目が質のいいコンテンツの軸となることを説明しています。

  1. 専門性
  2. 権威性
  3. 信頼

パッとみて、まあ大体それぞれがどういう意味なのかわかると思います。
ではそれぞれ詳しくみていきます。

『専門性』- 掘り下げた特定の分野で専門的であること

これは明確かと思います。専門的な記事の方が価値が高いと評価されるわけですね。

例えば、パソコンの記事を書くのにこのパソコンは速いと書くのではなく、しっかりとどうして速いのかを詳しく説明できた方が、専門性が上がるわけですね。

『権威性』- 誰が話してるのか?実績はあるのか?

『権威性』- 誰が話してるのか?実績はあるのか?

実績のある人が何かその実績に関連したことを話していた方が、そうでない人が話すよりも権威性があると言えます。

例えば、パソコンショップの店員が、お客さんが満足するパソコンの選び方の記事を書いた方が、そうでない人が記事を書くよりもずっと権威性があるということです。

じゃあ自分が実績がないことは良質なコンテンツにならないのか?

こう思うかもしれませんが、自分じゃなくていいんです。
パソコンショップの店員はしてないけど、パソコンの選び方の記事で権威性を持ちたいなら、『アマゾンでも高評価!』など他の人や企業の権威性を利用すればいいだけです。

実際にこれをしてる人の例だと、メンタリストDaigoさんの動画とかよく見るのですが、いつもどこかアメリカの大学のリサーチの話を出して自分の意見に権威性を持たせています。
実際にDaigoさんがしたリサーチじゃないのに、権威ありそうな内容ですよね。

つまり人ではなく、その情報自体に権威を持たせるんです。

『信頼』とはそのサイトへのリンクの数である

『信頼』とはそのサイトへのリンクの数である

三つ目の信頼はとてもシンプルで、どのくらいのサイトがこのサイトへリンクを貼ってるかです。

良質なサイトからのリンクに限る

とは言ったものの、どんなサイトからリンクを貼ってもいいかというとそれは違います。
昔あったブラックハットSEOという方法では、沢山の関係ない別のサイトから大量に特定のサイトにリンクを貼ることで、そのサイトの『信頼』を獲得する方法がありましたが、今現在は逆にそれがペナルティになるようです。

なので良質なサイトからリンクを貼ってもらうことが大事です。
ちゃんと理由があってあなたのサイトへのリンクを貼ってるのであれば、問題はありません。


これら三つの軸を持ったコンテンツはGoogleに良質なコンテンツと認識されます。
DiviだろうがElementorだろうが同じです。
確かに他にも気にした方がいいことはあるのですが、SEOの基本はまずはコンテンツです。
コンテンツを強化しましょう!

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